夏が近づいてまいりましたが、今更ながらこれからは私の通う筑波大の様子をちょこちょこ紹介していこうかなと思います。
今回は授業のお話を。先週はライトアートという授業の最終プレゼンがありました。文字通り、光を使った作品をつくるのです。今回の課題は裸電球一つと廃材だけを使うというものでしたが、インテリア照明のようなお洒落な作品あり、型破りなパフォーマンスありと、皆全然違うもので面白かったです。私は壊れた傘を持って真っ暗な穴ぼこみたいな所で踊りました。当日は多摩美の森脇裕之先生という方を招いて、とても丁寧な講評を頂戴しまして、なかなか楽しんでいただけたようです。二学期以降は学外で展示する、更に大掛かりな作品を作っていく予定です。
構成専攻の中でも総合造形という分野の授業なのですが(私はビジュアルデザインというのに属しています)、自分の専門外に足を踏み入れてみるのも色々発見がありますよ。
K井

