例えば...絵の具という画材がありますよね。
一口に絵の具と言っても様々な種類があり、その使い方も、筆を使って描くのもあれば、極端な話、チューブから直に出しつつ線を描いたりすることもできる訳です。
こうした事はその他の画材...例えば鉛筆等にも言えますが、画材はその使い方によって本当に様々な表現を画面上に形づくる事ができます。
今回は、そういう画材の持つ面白さ、奥深さを知り、今後の受験対策課題の上でいろんな角度から役立てて欲しい、表現の幅を広げて欲しいという想いから、表現技法研究を行いました。
動物をテーマに、プリントをもとに説明した数々の表現技法を使って描写するという内容です。
また、講評では、この課題をテーマに、具象と抽象、ビジュアルコミュニケーションというテーマにも触れました。
一見、特に志望校の実技試験が幾何平面だ、なんていう人にはあまり直接関係ない課題内容に思えたかもしれませんが、
しかし、以前このブログの1学期最終の時にも書きましたが、例えて言うと「造り手としての基礎体力」
http://general-exam.seesaa.net/article/20843362.html#more
...今この時期だからこそしっかりと、身につけていって欲しいと思います。



