2007年07月11日

つくば日誌in金沢

 IMG_0974a.jpg
 
 学外演習という授業の一環で、金沢に行ってまいりました。一泊四日の強行スケジュールで、今朝4時半に帰筑。
 1日目は日本三大庭園の一つ、兼六園へ。園内のお屋敷の中でお抹茶(&和菓子)をいただき、そこの庭を友達と二人占めしてボーッと癒されていました。
 そして2日目は今回のメイン、金沢21世紀美術館。兼六園のすぐ近くにある新しい美術館で、建物は円形にすっぽり納まる形になっています。中でも面白いのは常設されているプールの作品。外からのぞくと人がプールの水の中に入っているように見えるのですが、実は上の方に10センチくらい水が入っているだけなのです。中にも入れるようになっていて、上からも下からも楽しめます。
 コレクションの他に、この時期はグレイソン・ペリーという作家の企画展が行われていました。手びねりの壷に絵を描くという作品が中心でしたが、女装パフォーマンス(わりと可愛い)なんかもしていたり。そして小さいギャラリーでは最近注目されている梅佳代の写真展をやっていて、この人の視点は見習いたいものだなーとつくづく思いましたね。
 比較的コンパクトなつくりでしたが、展示もとても見やすくて、色々楽しめる美術館でしたよ。

 今回うっかり買ったばかりのサンダルを履いていったら、案の定靴ずれだらけになってしまい、バンソウコウ二個半空にしました。やはり旅は慣れた靴でないとダメですね…

 K井
posted by Black at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 講師雑記
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